センター概要

国際交流推進センターでは、本学工学部/工学研究科に所属する外国人留学生や外国人研究者、留学を目指す日本人学生の支援を行っています。
国外からの留学生・研究者に対しては、自身の勉学や研究活動に専念できるよう日本語教育案内をはじめ、奨学金や将来のキャリアパスについての情報提供・相談等、様々なサポートを行っています。
また、懇親パーティーを企画するなど日本人学生との交流の場も提供しています。
その他にも日本人大学院生を対象とした理系英語コースや夏季海外研修の運営にも力を入れており、工学研究科におけるグローバル教育や留学の促進、そして学生一人ひとりの英語力向上にも取り組んでいます。
当センターは、本学工学部/工学研究科、そして本学全体における国際交流の更なる発展に貢献していきます。


センター長からのご挨拶

藤田清士国際交流推進センター長
藤田 清士

 大阪大学大学院工学研究科・工学部では、1984年(昭和59年)8月に、外国人留学生が当面する諸問題について相談や支援を行うために、 工学研究科・工学部留学生相談部を設置しました。その後、多様化する大阪大学工学研究科での国際交流、国際教育に対し、 さらに高度な活動を展開するため、2013年(平成25年)4月に国際交流推進センターを設立いたしました。 国際交流推進センターは、留学生や外国人研究者が快適に大阪大学で活動し、 日常生活を送るための支援を行い、海外へ飛躍しようとする日本人学生の相談に応じたり、 海外の大学間との協定締結や教育・研究交流にも参画いたします。 

大阪大学大学院工学研究科・工学部の強みは、様々な研究資源があることです。この貴重な研究資源を損なわないように、 国際化教育を推進することが、当センターのミッションであると考えております。 様々な活動を通して、工学研究科・工学部をより国際的なキャンパスにしたいと考えております。

 国際交流推進センターには新しいスタッフも加わり、大きく展開を始めておりますが、 今後も留学生相談部の時代と変わらず熱意を持って、工学研究科・工学部の国際交流事業に貢献して参ります。 国際交流推進センターの活動に対して御理解・御支援を賜りますとともに、 様々な視点からの御意見・御助言を頂けますことをよろしくお願い申し上げます。

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